絵を描くときに、緊張するのをなんとかしたい...

絵を描こうとすると、緊張してしまうという人へ。

絵を描く時って、ちょっと構えてしまうことあります。

特に初期の頃は、意気込んで描こうとすると、どうしても線が硬くなってしまいます。

絵を描くときに、緊張するのをなんとかしたい人へ。緊張しないコツ

緊張する理由

♦上手く描こうとするから

最初は、やっぱりうまく描きたいと思ってしまうから。それだけ、一生懸命ということでもあるから、ちっとも悪くはない。

♦上質のいい紙を使っているので、失敗したくない

専門家用の紙はすごく高いです。仕事となるとたくさん使うので、画材費用、すごくかかります。だから描き損じがないように、慎重になったりします。プロはそんなこと考えてはいけないと思うけども。

♦画材がうまく使えない

画材に慣れていないと、やっぱりつまづく。とまどうし、何度も立ち止まって考える。

♦デッサン力が気になってしまう、きれいな線が引けない。

初期の頃は当たり前だけど、あ、ここの線が、ここ部分、形が変だよ、とか。迷い線ばかりで、きれいなラインが引けない。

 

私も緊張するタイプです。

私が緊張していた理由>

*いい紙を使ってたから。
とにかく高い紙!1枚1800円の紙を2つに切って使うので、一枚が900円もする。
なので、今も さあ、本番用の絵を描くぞ、となると緊張します。

失敗したら、水彩はほとんど直せないので、色をきちんと決めないといけない。でもそれが今も、あんまりちゃんと決められずに描いているところがあります。

*最近はあきらめています。失敗したら書き直せばいい
(ほんとは良くないけど、だって完成が遅れるから。)

*結論。たくさん描いて慣れるしかないね。

*専門家になるなら、普段から、本番用のいい紙を使い慣れておくのが大事と思います。

いい画材って確かにお金かかります。でも、いい紙を使えば、描きやすいし、何より長持ちします。

 

まとめ:結局たくさんかいて慣れるしかない

ときどき、プロの絵描きさんで、
ボクは段ボールしか使わない、だの、近所の文房具屋で売ってる小学生用のスケッチブックが一番、とか言ってる人いたりするけど、あれ、信じない方がいいですよ。

言ってることが本当だったとしても、いろんな画材を試しての結果です。決してお金がないからケチって、安い画材を選んでるわけではありませんから。

でも絵本なんかでアイデアを練る時とか、イラストのアイデア出しの場合は、もう私はずっと無印の無地ノートです。
緊張しないから。たくさん使えるし。

とにかく、なんでもいいからたくさん描くこと。

ときどき、悔しいことに、その辺のメモとか広告紙の裏(最近は裏が白い広告ってほとんどないけど)、とかにさらっと落書きしたら、ものすごくいいのが描けてしまって。でもそれをちゃんとした 上質の紙に描こうとすると、線がこわばるんですよね。

でも、やっぱり慣れ。訓練。たくさん描く。そういうことでしか緊張は解けません。

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