長岡花火はすごかった!JRで行く人に。予約、交通、混雑、見やすい場所

8月3日、長岡の花火を見てきました。

8月3日に、長岡の花火を見に行きました。

とにかくスケールが大きい!素晴らしかったです。

ただ、私が見ていた席からは、かなり近くて。

一番の目玉であるフェニックス花火は、2kmに渡って打ち上げられるので、カメラに全然収められません。

 

それでも、見たという記録は残しておきたくて、スマホで、動画を撮りました。

音量は、右下のアイコンで調節してください。フルスクリーンで見ることもできます。

長岡花火の公式サイトが、とてもわかりやすい。

毎年、大きく変わることはないと思うので、私が実際に行った情報を残しておきます。

公式サイトがとてもわかりやすいです。

**長岡花火の会場 情報
長岡の花火をテレビで見て以来、いつか見に行きたいと思っていましたが。ようやく念願がかないました。

私の住む福井から飛行機は出ていないので、JRを乗り継いで行きました。5時間くらいかかります。

 

北陸新幹線と、上越新幹線は繋がっていなくて、その間は、在来線の特急(遅い、本数が少ない)で行きます。

来なくていいよ、と思っているのか・利用する人が超少ないのか、ものすっごく不便です。上越妙高駅で1時間待ちました。

福井からは新潟ってとっても行きづらい。このめんどくささから、ずっと決心できなかったんです。

東京からだともっとずっと速いでしょう。

*予約は、ネットで。5月から開始。

座席はテーブル席を予約できました。フェニックス席のテーブルは、先着順です。5月に公式サイトを見ると、スケジュールが出ているので、すぐに予約すれば、大丈夫だと思います。

他に、抽選席がたくさんありますが、早めに応募して置けば大抵はとれるようです。当日券もあります。

実際に行って見て感じたのは、フェニックス花火、私の席からは迫力で見えますが、近すぎてカメラには収まらないし、河川敷なので、上を見上げなくてはいけなくて、ちょっと首が痛くなります。

堤防の無料席当たりが、いちばん見やすい気がしました。

*すぐにホテルを探しました。長岡以外でさがす。

長岡のホテルは取れません。ツアー用に確保されてしまってて個人では予約できないんです。

周辺のホテルを探しました。私は新潟市で探しました。ビジネスホテルを。駅近のを見つけました。

 

新潟- 長岡 間は、新幹線で22〜23分くらいです。当日は、臨時便もたくさん出ていて、しかも自由席がとても多い。運が良ければ座れるし、長時間じゃないので、立っててもいけますね。

*会場は、右岸と左岸に分かれている。長岡駅からなら右岸、マイカーなら左岸

会場は、右岸と左岸に分れていて、予約席がある場合は、それによってどちらで見るのか決まってきます。

当日、間の橋(大手大橋、長生橋)は渡れません。

列車&徒歩の人は右岸(東岸、JR長岡駅側)

マイカー、バス、タクシーの人は左岸(西岸)、

ところで、会場は河原で、草がたくさん生えていますが、蚊は全くいませんでした。

*右岸の人は、日没までは西日がまぶしい。しばらくとはいえ、かなりのまぶしさなので、日よけ用に、帽子やサングラスなどがあったほうがいいと思います。

 

フェニックス席のテーブルを予約したので..

*テーブル席、大きくてよかったです。一つのテーブルが、幅150cm奥行き50cmくらいで、2人掛け。下の写真。

ゆっくりご飯が食べられる。前後のテーブル間は1mくらい離れてて、トイレにも行きやすい。

*近くに仮設トイレがありました。思ったほど込み合ってなかったですが、手を洗えないので、消毒スプレーを使うか、ウェットティシュを。

ごらんのように、ちょっと西日がまぶしい!つばのある帽子や、サンバイザー、日傘をおすすめします。

7時ごろの様子です。細い、きれいな月が出てきました。コウモリがたくさん飛んでいます。

駅から、会場に着くまで

*5時に駅から歩き始めたのですが、めちゃくちゃ暑い。

暗くなってからだと、道も座席も分かりづらいと思い、5時ごろ出発したのですが、もっと遅くても良かったかもしれません。とにかく暑いのと、テーブル席では西日がまぶしいのと。

暑すぎるので、途中でかき氷を買いました。水や食べ物は、途中に売ってるところがたくさんあります。

かき氷は少しだけ食べて、残りの氷をハンカチに包んで、首や手足を拭きました。
可能なら、保冷剤などを持って行くといいと思います。

みなさん、ゆっくり歩いているので、会場まで30〜40分くらいかかります。

*会場に食べ物屋さんはありませんが、駅からの途中沿道は、食べ物がいろいろあります。水、きゅうり、かきこおり、枝豆、から揚げ、焼きそばなど。

かき氷と枝豆が個人的にはおすすめ。あ、きゅうりもよかったです。

 

*自動販売機の、スポーツドリンクは売り切れ、または準備中で買えませんでした。普通のミネラルウォーターでいいかなぁ。

熱中症予防には、水と、塩分のある食べ物を準備。

 

*テーブル席は、河川敷なので、花火を見るには、やや低いように思います。ちょっと首が痛くなります。堤防の無料席が一番見やすいかも。

*とにかくスケールが大きいので、橋の手前、道路の歩道に座って見ている人もたくさんいました。十分見えます。当日券もありますが、券なしで いきなり行っても、席がないから見れない、ということはないです。

近くならだいたいどこでも見えます。

 

NHKが大手大橋のたもとにあって、ここからいつも放送してるんだと知りました。

帰り時の注意、JRで来た人の場合

*帰り:JRで帰る人用に、通路が分けられています。

公式サイトをチェックのこと。

ものすごい人ごみですが、そんなにぎゅうぎゅうでもなく、交通整理はかなり行き届いています。

「日本一、交通マナーの良い花火大会、と言われるように努めております。」というアナウンスがありました。たしかに、よく考えられています。

 

在来線利用、新幹線で東京行き、新幹線で新潟行き、駅に近づくにつれ、きちんと分かれていて、人は多いのですが、うまく誘導されています。

私は新潟に新幹線で戻ったけど、駅構内の普段使わない通路を、誘導路にしていました。

 

*臨時で10分おきくらいに、新幹線が出るので心配いりません。ほとんどが自由席。さほど混むこともなく、20分ほどで、新潟に着きます。夜10時半くらいに新潟駅に到着。

 

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