自宅で仕事する-時間の使い方がカギ/小さな締め切りを自分で作る

少し前まで、月刊絵本の仕事をしていました。少しだけ締め切りを延ばしてもらっての完成でした。

締め切りが迫ってくると、なんだか狂おしいような気持ちになってしまいます。

それなりに時間はあるのに、ああ、どうしよう、という気持ちが先に立つのです。集中してれば忘れるんですけどね。

締め切りのある仕事に対して、人はだいたい2つのタイプに分けられる

イラストレーターも絵本作家も、自宅で仕事する人が多いですよね。

昨今はコロナの影響もあって、自宅で仕事することになったという人も多いです。

 

締め切りのある仕事に対して、人はだいたい2つのタイプに分けられます。

1)予定を立てて、毎日きちんとこなしていき、締め切り前に仕上がっている。これが理想。

2)なかなか取りかかれず、間際になってようやくアイデアが浮かび、一気にガーッと仕上げるタイプ。いつもギリギリなので、時間が足りず締め切りを延ばしてもらったりする..

 

ちなみにわたしは、若い頃は2)でした。ギリギリの持ち時間で頑張るのが結構好きだったりしました。集中できるんです。

でも年齢とともに、一気にガーーッと ができなくなってしまい、少しずつ、しぶしぶ、1)になりつつあります。

 

で、あらためて時間の使い方を考えて見ました。

家で作業するときの時間の使い方は工夫次第

(ここに書いたのは、一つの案にすぎません。小さい子供がいるときは、自分で時間をコントロールできないから、うまくいかないことがあっても、あまり自分を責めないで)

 

ここで提案したいのが、

小さな締め切りを自分で作る!

*ここまでやったらおやつを食べるとか、後一時間で下絵を仕上げる、とか、3日後に映画に行くからそれまでに課題を終わらせるとか、自分で設定します。

目の前にニンジンをぶら下げておくのも手かもしれません。

*テレビを消す…ついぼんやり見てしまって、しまったと思うことが度々。あの番組を見ようと決めてから、テレビを消す。

*隙間時間….バスを待つ時間、お湯を沸かす時間、その時だけ集中してやる。

*一度に2つor3つのことを同時にやる….お風呂、湯船に浸かっている間に歯を磨く、テレビを見ながらデッサンとか、食事の支度しながら洗濯物を干しながら オンライン語学講座を聞く、食事の支度しながらスクワットやるとか

他は一切やめて、必要な案件だけを集中し、短期間で終わらせる

もう一つのやり方は、他のことをやめる!です。一極集中を、必要な期間だけやる。

一つに集中して、さっさと終わらせて、次へ行く、というのもありです。

どちらにしても、自分で小さな締め切りを作る、守る。確実にミッションを終わらせる。

 

まとめ

やるべきことは、細分化して、小さな締め切りを自分で作る。

ここまでは明日まで、とか、3日後に終わらせる、とか、それを続けて行って、大きな仕事を最終的に仕上げていく、という方法をお勧めします。

そして、結果を出すためには、

*やめない、続ける。

継続は力なりは本当です。

 

 

と言ってるわたしも、いままた別の案件で、下絵を提出しなくてはいけません。このブログ記事を書いたら、取りかかると決めて書きました。

それでは、下絵、やってきます。皆さんにも、有意義な時間が訪れますように。

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