下絵バレエ絵本

これまで、イラストの仕事では、あ、間に合わないかも、と思えばちょっと睡眠時間を削ってやってきました。
だいたいそれで間に合いました。

今回、絵本を続けて2冊仕上げたのですが、イラストの仕事の時のような一気にガーッとやる方法は全くダメだということがいやというほどわかりました。

文が完成し、下書きができて、あとは色つけだけ、となっても私の場合は出来上がるまでにどうしても二ヶ月くらいはかかります。

今回は2冊続けてだったのでそれはたいへんでした。
しかも今年の夏は異常に暑かった。体調を崩さずに なんとかラストまで持ちこたえたのは、ほんとに自分を褒めたいです。

 

その上9月には父が亡くなり、締め切りが迫ってる中で、一体どうすんの〜〜という状態に。時間が足りないのはもちろんですが、頭の中がヒート状態になりました。
まだ今も、父の書類などでバタバタしていますが、少しずつ落ち着きつつあります。

 

で、この数ヶ月どのようにしていたかですが。

まず睡眠時間を先に決める。

1)まず第一に、睡眠時間を先に決める。

ここを削ってはダメ。続けられないからです。一時的に、集中して長時間描いてしまうという日があっても、長くは続けられないので、まず睡眠を確保。

 

 

 

その後に、1日の時間割を決める。

2)その後に、1日の時間割を決める。まずテレビやSNSの時間を減らす。

ラジオや音楽を聴きながらは、けっこうやっています。単純に、色つけだけとかトレースだけの時は問題ないし。

ときどきアマプラをテレビに飛ばしてドラマをつけっぱなしにしていることもあります。それはまあ、各自はかどる方法で。

 

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30分ほど昼寝の時間を作る、特に夏は夜の睡眠が十分に取れないので

3)30分ほど昼寝の時間を作る、特に夏の暑さの中、冷房を効かせていてもそれはそれで疲れます。目を休ませるためにも。少しでも眠るとすっきりする。

 

定期的に、体のメンテナンスをする。自分に合ったものを

4)定期的に、体のメンテナンスをする。

整体やハリ、あるいはヨガやストレッチなど。肩こり、首こり、腰痛、頭痛などを減らすため。

私はとにかく肩こりがひどくて、首も時々グキッとやってしまって。頭痛もあって。

知り合いがすすめてくれた整体へ行って見たら、翌日嘘のように肩が軽くなった経験があります。以来、どうしようもないときはとりあえず整体に行きます。

マッサージや鍼治療に通っていたこともあるのですが、私の場合は今、整体が一番合ってるかな。

ヨガも自分で少しですが毎日やります。

 

 

 

目の疲れを取る目薬やビタミン剤など

5)目の疲れを取る目薬やビタミン剤など、自分に合ったものを知っておく。目の奥が疲れて、もう目を開けていられないほどの時もあります。

とりあえずVロートプレミアムという目薬をさします.コレほんとに効きます。1日に5.6回さします。もう手放せない。

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眼精疲労に対応しているというQPコーワゴールドやアリナミンも時々飲んでいたのですが、最近これらを服用するとどうもお腹の調子がよくなくて。

なので、まず目薬.あとルテインやブルーベリーのサプリメントなども。

 

 

軽い運動は必ず。食事はきちんと

6)散歩など、軽い運動は必ず。食事はきちんととる。

一応毎日散歩しています.歩数計をつけて。30分歩くと2500から3000歩くらい。家の中でもつけてみると、1日に歩く量は結構な歩数になります。少ない日でも5000歩は歩くようにしています。理想は8000歩以上。

 

10日に一度くらいは休みの日を入れる

7)10日に一度くらいは休みの日を入れる。時間がないなら、半日でもいいので。お茶に行く、好きな買い物、映画とか。

休みを入れないと息切れしそう。体調が悪くなって寝込んだりしたら、それこそ大幅に遅れます。そうならないためにも。睡眠、休息、運動と、整体などの体のメンテナンスを。

 

まとめ

1)まず第一に、睡眠時間を先に決める。
ここを削ってはダメ。続けられないからです。

2)その後に、1日の時間割を決める。まずテレビやSNSの時間を減らす。

3)30分ほど昼寝の時間を作る、特に夏の暑さの中、冷房を効かせていてもそれはそれで疲れます。目を休ませるためにも。

4)定期的に、体のメンテナンスをする。整体やハリ、あるいはヨガやストレッチなど。肩こり、首こり、腰痛、頭痛などを減らすため。

5)目の疲れを取る目薬やビタミン剤など、自分に合ったものを知っておく。

6)散歩など、軽い運動は必ず。食事はきちんととる。

7)10日に一度くらいは休みの日を入れる。時間がないなら、半日でもいいので。お茶に行く、好きな買い物、映画とか。

休みを入れないと息切れしそう。体調が悪くなって寝込んだりしたら、それこそ大幅に遅れます。そうならないためにも。睡眠、休息、運動と、整体などの体のメンテナンスを。

 

 

 

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